オブリク振り(1988)
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- 导演
- 鈴木志郎康
- 编剧
- 地区
- 日本
- 语言
- 日语
- 上映
- 1988
- 片长
- 22分钟
剧情简介
「オブリク」はoblique、「ななめ」とか、「よこしま、ひくれた」とかという意味。とかく「自分の内側」ばかりにこだわるわたし自身の意識のあり方に飽きてきて、外側に目を向ける、つまり「対象化」という問題を持ち出した作品。サディズムの元祖、サドは対象化を徹底させた論理を組み立てた。写真家のマイブリッジも、写真の対象と扱いを徹底した。というところから語り始めて、わたしは彼らのように垂直には物事を考えられない。わたしはどうも斜めぽっくなる。とにかく部屋から外へ出て「対象」として、二人の詩人を選んだ。一人は、当時商社勤めして円ドルの売買のディーラーをやっていた川口晴美さん。もう一人は、山形の山深いところで乳牛を飼育して暮らしを立てている岸利春さん。二人の生活をスケッチして、自作の詩を読んで貰った。制作1988年。作者、53歳。