311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』(2011)
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- 编剧
- 主演
- 地区
- 日本
- 语言
- 日语
- 上映
- 2012-03-31(日本)
- 片长
- 137分钟
- 又名
- 311 明日
剧情简介
311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト『明日』への作品が続々届いています。監督たちがつくり上げる「ものがたり」にご期待ください。(掲載順は上映順とは異なります) 『ひとりの父』阿部理沙作品 山村家の父は1日働いたあと、夜遅くに家に帰る。 しかし家族はみんな寝てしまい、待っていてくれるのは深夜のてれびと犬。 父を通して、ばらばら家族の真夜中のさんぽを描きます。 『Cell』生田尚久作品 ある日、彼女は事件に巻き込まれた。 その時から彼の時間は止まってしまった。月日が経ち、彼は選択を迫られる。 男は現実とどう向き合い、どんな答えをだすのだろうか? 『あたらしい日常』井上剛作品 福島出身の音楽家は、皮肉にも震災を機に故郷と向き合うことに。 しかしそこには大きく人生を変えていく人々の新しい日常があった。“見えないもの”が降りかかる美しい自然のなかで、 “見えない明日”を生きると決めた今のフクシマの<心>を見つめる。 『Mother said.I sing.Wife listens.』今泉力哉作品 白髪の男が歌う。若い妻がそれを聞く。 男は妻に本音を話す。 『生きていること』『生きていくこと』についての映画。 『Never Give Up by MC TOM(SRサイタマノラッパー)』入江悠作品 『SR サイタマノラッパー3』の撮影を間近にして、MCトムが渾身の力を込めて未来へ歌う“Never Give Up”。MC TOMを演じる宮城県出身の水澤紳吾は、震災直後に「ショートピース!仙台短篇映画祭」のTシャツを着て地元の復興にボランティアとして参加した。 『明日』ウイスット・ポンニミット作品 真夜中の眠れない男が起きて、暗い夜から逃げようと、なんとなく走り出した。向こうにちょっとだけの光が体にあって、そこに向かおうとした。 汗かきながらどんどん気持ちよくなってその光に近づく。地球の回るスピードより速く!早くその光が会いたいから! 『バースデー』岡田まり作品 絶望的な状況の中でも、また笑える日が来るようにとの願いを込めました。 「貴方が笑えば、世界は貴方と共に笑う。」『Solitude』(孤独)エラ・ウィーラー・ウィルコックス。 『夏の視界』甲斐田祐輔作品 仕事を辞めた三上の目の前に5年間音信不通だった川口が現れる。 一方的に三上は話をするが、彼はなぜか返事をする様子がない。 三上は川口の存在を自分に重ね、彼のあとをついていく。 その姿をみつめる現実の自分が残された。 『超スーパーギガゴーレムSVプラス超リーサルウエポンⅡアンドギガ』片岡翔作品 ブイーーーン。ぎゅるぎゅるるっ!ドゥイーーン、ジャキン!ジャキン! こどもの超スーパーパワーは、いつだっておとなの想像をとびこえる。 オープンザウィンドウ!はっしゃ!ビッグバンうんこアタック!! 『Echo Never Goes out』加藤直輝作品 「曲をりたいなと思った作。」 『わすれなぐさ』 河瀬直美作品 今という瞬間が奇跡であること。その奇跡の連続の上にわたしたちの命があるということ。 そんな一瞬を残せる映画に込めた想いをカタチにしました。 夏のある日を生きているタイセツな人たちの、かけがえのない時間をです。 『夜は明ける』境 千慧子作品 女は一人、夜の闇に迷い込んでしまった。 彼女は不安を払拭しようと光を求めて彷徨う…。 光射す明日への想いを心象的に描いた作品である。 『パスポート』佐々木健太作品 全編で15分くらいになる作品の一部分、3分11秒。テーマとしてあった『明日』は本編の方では撮影をしましたが、今回は時間的に入れる余地がありませんでした。 『2011/1945』佐藤央作品 2011年3月11日を挟んで製作された一本の映画(『MISSING』)と、1945年の終戦から8年が過ぎて製作された一本の映画(『東京物語』)。これら2つの映画の「声」によって作られた映画。 『Carnival』 佐藤良祐作品 真夜中の都市を駆ける若者達はそれぞれ伝言ゲームのように街の地図を渡し合い、それぞれがすれ違い、そしてそれぞれがささやかに関わりながら夜の街を変えていく。 『世界』塩田明彦作品 かつて神棚のように扱われていた居間のテレビがいまでは仏壇のようにみえる。 私にはこの仏壇を使って追悼したい人間がいる。だが、うまくいかない。 私はいまだに彼の死を受け止めることができない。 『測量技師たち』志子田勇作品 本作は7月23・24日の2日間、陸前高田で撮影された「測量」 を題材にした映画です。 6人の男たちは、測量機材を抱え荒野となった町にやってきます。 未来築かれるだろう街を描きに。しかし、制御できない存在の到来に彼らは目を背けます。 この映画はここから始まるのです。 『柔らかい土』篠原哲雄作品 ぎすぎすした人間関係に嫌気がさした女にかつての同僚であり恋敵から贈り物が届く。 不意な出来事に不信を感じるの女であるが。 『ベージュ』鈴木太一作品 女と男とティッシュとベージュ。 『駄洒落が目に沁みる』鈴木卓爾作品 映画暦116年、電気は人から去り、生き物になったと言われます。 目に見えないそれは、『デンキムシ』と呼ばれました。 アキヒトとユカコの兄妹は、映画の代わりに駄洒落を呟きながら、自転車の修理屋をしています。 『Humming』瀬田なつき作品 夏のある日、何度も通った道、自転車をこぐ。一瞬、見える風景が、ちょっとブレた。 『びんた』タカハタ秀太作品 いらっとさせる輩にびんたしまくる少女の話です。 『駆ける愛 ×YOU 欠ける彼 架ける明日』田中博之作品 『10.19』田中羊一作品 【10.19】という日付に、ささやかではあるが特別な意味を残したプロ野球チームの熱狂的なファンである兄弟の悲喜劇 『蝶蜻蛉は虹の夢を見る』The Dreaming Bell and the Dragonfly田中要次作品 『我が家のなす模様』田平衛史作品 『春江』遠竹真寛作品 一人暮らしの老女・春江は、いつもと違う朝を迎えた。 春江は身支度をし、桜並木の中をゆっくりと墓参りに向かう. 『妻、一瞬の帰還』 『武闘派野郎』 冨永昌敬作品 『手』外山光男作品 アニメーション作品です。 震災時、一番強かった気持ち、沖に船を出してでも津波で流された方々を救いたかったこと。手をぐっと、海の中へ伸ばし、救いたかったこと。 亡くなった方への、どうか、安らかな眠りをお祈りする気持ち。 映像を観て下さる方への、「亡くなった方がきっと全て見守ってくださっていて、だから、どうか歩みを進めていただけたら、」とお願いする気持ち。 そんな「明日」を描きました。 『廃棄少女』内藤瑛亮作品 血に染まった白防護服を着た者に命を狙われる少女たち。 7人の少女が廃幼稚園を舞台に闘う少女版『エクスペンダブルズ』。 『明日』 中野裕之作品 日が昇り日が沈み、月が昇り、また日が昇る。 そのような宇宙の法則に従って、私たちは生かされています。明日とはそういう意味の言葉です。クリーンなエネルギーがあって、公害が一切発生しないというような未来は、実は今なんです。 水がこの星で一番のもの。太陽と風と水。これで公害ゼロの世界。 『ちょうちょ』朴 美和作品 少女が手をきつねの形にすると、突然その影の前に一回り大きなきつねの影が現れて......。 『明日のキス』濱口竜介作品 男は女にキスがしたい。女は今日はダメだと言う。 理由は、今日既にほかの男とキスをしたからだと言う。女は明日ならば、と言う。男は理解できない。 キスを今日することと明日することには一体どんな違いがあるのか。 『アイツがやって来る』日原進太郎作品 とある田舎町のとある一軒家。或る夜、清壱のもとに一人娘の英里子から電話が掛かって来る。結婚の挨拶をしに彼氏を連れて来るというのだ。 娘のことが可愛くて仕方がない清壱は、それからずっと機嫌がよくない。そんな時、突然大きな揺れが町を襲う。 『一枚の履歴書』日向朝子作品 初めての履歴書を書いたのは、高校2年の時だった。 バイトに応募しようと言ったのは、ユミちゃんだった。ユミちゃんと履歴書、ユミちゃんと私。 今も忘れない夏のある一日の記憶。 『Matou』平林勇作品 小さな事の繰り返しと積み重ねが毎日を作り、その毎日が人生を作る。 しかしその人生の長さに絶対的な尺度はなく、永遠に終わらないような長さとも言えるし、一瞬で終わるとも言える。我々はミジンコや蚊の人生を笑えるのか。 『3・12』堀江慶作品 3月12日、東日本大震災の翌日。 奇妙な静けさが包む東京の街角で、大輔と由紀の兄妹は予定通り20年ぶりに母親と再会した。大輔の恋人である舞台女優の楓は予定していた公演を中止にするかを仲間と話し合っていた。恐るべき現実の裏側で裏白昼夢のような一日を経験する若者たちが、明日へと歩みだす。 『スポーツマン』真利子哲也作品 プロレスジムの練習生の吾郎には、リングに立つことなどまだ先の話であった。 しかし、伝説の覆面レスラーだった父が世間を騒がす張本人となり、息子の吾郎が注目を浴びてしまう。 過酷な練習に体を痛める吾郎だが、仲間の期待を受け、何も言わずリングに立つ。 『ダーンポンビャ』守屋文雄作品 『無事なる三匹』山下敦弘(真夜中の子供シアター)作品 『WAV』和島香太郎作品 幻聴に悩まされる音楽家のツムギは、自分の声で幻聴を再現しインターネットにアップロードする。やがて同じ幻聴を聴いている者たちからのレスポンスが次々と送られてきて…。