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天下の快男児 万年太郎

天下の快男児 万年太郎(1960)

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地区
日本
语言
日语
上映
1960-01-15(日本)
片长
87分

剧情简介

ヴィナス化粧品本舗に勤める万年太郎が、九州支社から東京本社へ転勤して来た。後輩の増田と、若子が東京駅に出迎えた。若子は社内一の美人である。その彼女が、たまたま寄ったとんかつ屋“風流”で、宣伝課長の村田にからまれながらこれを撃退した太郎を見、太郎が好きになった。村田は若子に色目をつかう中でも、最も執拗な自信家だったのだ。この喧嘩の噂は、たちまち会社全体に拡がった。太郎の評判は極悪人のようなものだ。若子は怒って、太郎を自分の家に下宿させることにした。九州から金魚という芸者が太郎を追って上京した。彼女は村田の計略にひっかかり、社長室で太郎への恋慕をご披露してしまった。太郎は社長からどなられ、若子を怒らせた。くさった彼は“風流”で酩酊した。と、“風流”の一人娘多美子が太郎にマイり、下宿先までついて来て、接吻を送る始末である。しかし、太郎は人気モデルのミス・チェリーの専属契約に成功し、男をあげた。おさまらないのは村田課長とその一派、グレン隊をそそのかして、ミス・チェリーのテレビ出演当日、彼女の顔を斬ろうと企んだ。だが、片捧をかついでいた良子がめざめ、すべてを太郎に告げた。太郎はテレビスタジオに駈けつけ、グレン隊一味をKOした。--村田は会社にとっては大顧客の息子なので、会社は喧嘩両成敗とし、村田を勤務変え、太郎を北海道支社へ転勤させることになった。駅頭のはなやかな見送りの中に、どうしたことか若子だけが見えなかった。淋しげな太郎を乗せて汽車は出た。と、「私も北海道へ行くの」と若子が肩をたたいた。