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日輪太郎  完結篇・蛇地獄の怪人

日輪太郎 完結篇・蛇地獄の怪人(1956)

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编剧
小川正
地区
日本
语言
日语
片长
55分

剧情简介

二人は髑髏丸のため稲葉の城へ連れ去られ道三の前で手ひどい拷問を受けた。土牢に閉じこめられた二人は、力を合せて抜け穴を掘り始めたが髑髏丸に感づかれ、危い処を黒装束の怪人に救われた。怪人の正体は亜矢姫の家臣宮地将監。主家滅亡の後、尾張の信長に仕え、その命で間道を探っていた処だった。追手が迫ると知った二人は将監と別れ斉藤方の牛車に潜り込んで逃げようとした。だが何ぞ知らん、牛車の積荷は火薬で、将監は信長から、これを爆破するよう命令を受けていた。何も知らぬ将監の合図で牛車は次々に砕け散り、太郎も危い所を通り掛った小六の一行に救われた。一方、将監に助けられた亜矢姫は鷹の砦に身を寄せたが道三の大軍に囲まれ、髑髏丸も姿を現わした。元気回復した太郎は鷹の砦に亜矢姫がいると知り、喜び勇んで蜂須賀党と出陣する。ところが城に入った太郎は将監から姫が一人城を出、髑髏丸が後を追ったと聞くや、小六の制止を後に姫を追い求めた。亜矢姫を小脇に抱え馬を走らす髑髏丸に追いついた太郎は、いきなり組み付いて行き、二人は地上に投げ出される。怪物の妖術にも屈せず、日輪太郎は髑髏丸に傷を負わせた。だが太郎の素姓を聞いた髑髏丸は自分こそ実の父白越三郎次で、亜矢姫の父長井藤左衛門に一族を殺された恨みを抱き現在に至ったのだと告白した。三郎次はその場で自決し太郎は武士になる望みを捨て、亜矢姫達に見送られてお光のいる大日岳へ戻って行った。