漫画 开始的故事(1978)
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- 编剧
- 首藤剛志 / 久保田圭司 / 久保田圭司 Keiji Kubota / 市川忠造 / 木間瀬恵 等
- 地区
- 日本
- 语言
- 日语
- 上映
- 1978-05-06
- 片长
- 20分钟
- 又名
- 漫画 初めて物語
剧情简介
子供たちに身近な物事の起源や歴史といった「はじめて」をドラマ仕立てで紹介する、娯楽要素を盛り込んだ番組である。最大の特徴として、実写映像とアニメの2つの表現方法を混用していた点が挙げられる。物語の導入部と結末はフィルムカメラにより収録され、核となる時間旅行シーンはアニメで表現されていた。実写とアニメの切り替え時のセリフは「クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン」で、アニメパートになると「モグタン、ここはどこ?」「紀元前○○○○年のエジプトだよー」と場面設定説明が入るという、子供にも分かりやすい展開を用いていた。 1回の放送時間は実質25分ほどであり、その内訳はオープニング曲、本編1、本編2、エンディング曲、ぼくの絵・わたしの絵コーナー(視聴者からのイラスト紹介)、次回予告と続いていた。毎回2つの事柄について取り上げていたが、まれに本編1、本編2を通して1つの事柄を扱う回もあった。このように放送形式は通常のテレビアニメに沿っており、単にアニメ番組として扱われることも多い。 実写パートでは東急電鉄の電車や東急百貨店の店内・紙袋・包装紙、東急ストアの店内などが頻繁に登場していたが、これは製作局のTBSとネット局の北海道放送でのスポンサーが東急グループだったためである。 実写とアニメの併用という珍しい表現方法、子供の知的好奇心をくすぐる内容が支持され、放送期間中に厚生省中央児童福祉審議会推薦番組に認定、文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞を受賞した。さらに『新まんがなるほど物語』が放送された1988年にはシリーズ全体でATP長寿番組賞を受賞するなど、優秀な子供向け教養番組として高い評価を受けた。番組最高視聴率は、1978年12月23日放送分の28.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また、関東地区での最高視聴率は、1979年1月6日放送分の25.3%である(ニールセン調べ)。 番組の終了後も、タイトルと出演者を変更した後継番組が1991年まで放送された。さらに2001年には単発スペシャル番組『21世紀まんがはじめて物語』が放送された。この一連の作品をまんがはじめて物語シリーズなどと呼ぶことがある。TBS製作のテレビアニメとしては最も長く放送された作品であるが、TBS系列全体で最も放送期間が長いのは毎日放送(MBS)製作の『まんが日本昔ばなし』である。