結晶と電子 - エレクトロニクスと生体と -(1964)
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剧情简介
撮影:小林米作・浅野勲・西山文夫 解説:石倉和義・土田定夫 生物資料:浅香時夫 音楽:一柳慧 緑音:片山幹男 造型:岩崎和子 解説:城達也 現像:東洋現像所 生命のない結晶も、生きて増殖する生物も、すべて原子の結びつき方や、 そのならび方によって創られた自然の産物であ る。自然科学は、結晶の中の 電子の働きを究め、整流や増幅、光電効果などの作用を起こす半導体を作り だした。結晶や半導体における電子の働きの研究は、葉緑体や細胞のミトコ ンドリアの中の電子の働きをも解明するにいたった。生物と結晶の中の電子 の働きの探究−それは、エレクトロニクスの将来に大きな課題を投げかける。 受賞 国内:1964 年教育映画祭学術科学映画最高賞並びにNHK 賞、日本紹 介映画コンクール銀賞、1965 年毎日映画コンクール教育文化映画賞、東京都 教育映画コンクール銀賞 海外:1964 年パドヴァ大学科学教育映画大会グランプリ