大菩萨岭(1957)
Daibosatsu tôge
剧情
6.8
IMDb
本站 0 人看过 · 0 人想看 · 2 人喜欢
- 导演
- 内田吐梦
- 地区
- 日本
- 语言
- 日语
- 上映
- 1957-07-13(日本)
- 片长
- 106 分钟
- 又名
- Daibosatsu tôge
剧情简介
世界最長篇小説として誇り高きあの『大菩薩峠』を堂々映画化!泣くでなく、笑うでなく、怒るでもなく、悔やむでもなく、ただ冷々淡々と人を斬り、女にただれる机龍之介・・・。甲源一刀流音無しの構えが発する血の匂いこそ人生の宿命の呪文の如く、今宵も剣が冴えわたる! 時は幕末、甲州街道の大菩薩峠で、一人の老巡礼者が武士・机龍之介に意味なく斬殺される。老巡礼の孫娘・お豊は通りがかった盗賊・裏宿の七兵衛に助けられ、養育される。龍之介は、峠の麓の沢井道場の若師範であった。甲源一刀流の師範・宇津木文之丞は御嶽神社の奉納試合で龍之介と立ち会うことになっていたが、その内縁の妻・お浜は妹と偽り龍之介を訪ね、試合に負けてくれと懇願する。龍之介は言葉巧みに答え、お浜の操を犯す。奉納試合では約束と反し、宇津木を叩きのめし、江戸へと向かう。行き所を失ったお浜と所帯を持ち、人斬りに魅了される龍之介。やがて、宇津木の弟、兵馬が果し合いを申し込んでくる。これが引き金となり、お浜を殺害し、京都へと逃れる。新撰組に入隊し、そこで、成長したお豊に再会するのであった・・・。