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伯劳鸟

伯劳鸟(1961)

剧情

7.4

IMDb

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导演
涉谷实
地区
日本
语言
日语
上映
1961
片长
95分钟
又名
伯勞鳥

剧情简介

新橋裏の三流小料理屋「一福」の住込み女中すが子のところへ、松山から娘のさち子が訪ねてきた。二人の再会は二十年ぶりで、さち子は結婚生活に破れ、美容師になるにめの上京だった。たまたますが子のパトロン藤村との逢う瀬を目撃したさち子は、母のすさんだ生活を嫌悪した。さち子が都心の美容院に職が決った日、母の同僚おなかがすが子が倒れたと知らせてきた。すが子は「一福」のお女将とうまくゆかず、同僚のおてるの家に厄介になっていた。さち子も一緒に住むことになり、病状とともに母娘の仲もよくなっていった。おてるの叔母一恵がさち子に縁談を持ってきた。相手が六十の老人だというのに、さち子が見合を承諾したことで、また母娘の仲は険悪になった。三カ月後、母娘は阿部ツネの部屋に移った。さち子の同僚アヤ子の紹介だった。すが子は「一福」をやめ、藤村と手を切った。その頃、松山から酒田という青年が上京した。彼は青年会で会って以来、さち子を愛していた。酒田の求婚をさち子は断った。すが子は酒田の出現を嫉妬した。口喧嘩の翌朝、すが子は自殺をはかった。母との生活に疲れきったさち子は、松山に帰る決心をした。が、すが子がまた倒れ、死の宣告をうけた。無理して入院させたものの医療費に困った。藤村に相談すると、交換条件にさち子の体を要求した。万事窮したさち子は藤村に身をまかした。その頃、すが子は息を引きとった。母の枕もとにはさち子名儀で六万二千八百円の貯金通帳があった。母の愛情をはじめて知ったさち子は母の亡骸にしがみついて、いつまでも泣きつづけた。